品詞がないと語彙が作れないとき
単語を追加できない・品詞を選べないときの確認手順と対処法をお伝えします。
このページでは、品詞がなくて語彙(単語)を追加できないときの対処法をお伝えいたします。
単語を追加するときは、表記・発音に加えて品詞の指定が必要です。品詞が1つもないと割り当て先がなく、追加を完了できません。
品詞と語彙の関係は、品詞・語彙・文法テンプレートの関係もご参照ください。
まず品詞があるか確認する
品詞の確認・追加は、プロジェクトの「語彙」タブ上部にある「品詞」で行います。
- プロジェクト画面の「語彙」タブを開く。
- 「品詞」の一覧に品詞が出ているか確認する。
プロジェクト作成時には、基本的に「名詞」と「動詞」が最初から追加されています。一覧にこれらが見える場合は、そのまま単語追加時の「品詞」から選べます。
品詞をすべて削除してしまった場合や、必要な種類が足りない場合は、次の見出しの手順で追加してください。
品詞を追加する
品詞がない、または足りない場合は、以下の手順で追加できます。
- 「語彙」タブを開く。
- 「品詞を追加」を押す。
- 「表示名(displayName)」と「テンプレート用識別名(keyName)」などを入力する。
- 「追加」を押す。
追加できたことが確認できたら、「単語を追加」から語彙の登録へ進めてください。
品詞の項目の詳しい説明は、品詞と文法テンプレートをご参照ください。
単語追加画面で品詞を選べない場合
「新しい単語を追加」の画面を開いているのに「品詞」の選択肢が空の場合は、まだ品詞が登録されていません。
- 「キャンセル」などで単語追加画面を閉じる。
- 同じ「語彙」タブの「品詞」から品詞を追加する。
- もう一度「単語を追加」を開き、「品詞」を選ぶ。
画面上にも、「品詞がない場合は「語彙」タブの品詞セクションから追加してください。」という案内があります。
品詞はあるのに追加ボタンが押せない場合
品詞一覧に品詞があるのに単語を追加できない場合は、次もご確認ください。
- 「新しい単語を追加」の「品詞」で、実際にどれか1つ選んでいること
- 「単語表記」と「発音」が空になっていないこと
これらがそろっていないと、「単語・発音・品詞は必須です」といった案内が出たり、「追加」が押せなかったりします。
単語追加の基本手順は、語彙もあわせてご参照ください。