チュートリアルの使い方

画面右下のチュートリアルボタンや、一時停止・再開・最初からのやり直しなど、チュートリアルの基本的な使い方を説明します。

ULOP本体やULDPの各画面には、操作を案内するチュートリアルがあります。ここでは普段の進め方を説明します。

表示が消えたときや、記録をまとめて消したいときの対処は、チュートリアルが消えた/最初からやり直したいときをご参照ください。

チュートリアルが始まるタイミング

各画面を初めて開いたときなど、チュートリアルが自動で始まることがあります。ダッシュボードやプロジェクト画面、ULDPの画面などでチュートリアルの案内が出ます。

チュートリアルは、いま開いている画面向けの内容です(別画面の案内を選ぶメニューはありません)。

画面右下のチュートリアルボタン

画面右下にはチュートリアルボタンがあります。ここからいまの画面のチュートリアルを開始したり再開したりできます。

ボタンにマウスを合わせると、状況に応じて次のような説明が出ることがあります。

  • 「チュートリアル」
  • 「チュートリアル(途中から)」
  • 「チュートリアル(最初から)」

途中まで進めていた場合は途中から、最後まで終えている場合は最初から、という動きになります。

進め方

チュートリアルの表示では、案内を読みながら「次へ」などで進めます。一部のステップは、案内された操作を行うと次へ進みます。操作が終わると、「〜 : クリア」のような案内が出ることがあります。

チュートリアルが表示されているあいだも、画面の操作自体はできます。案内だけが一時的に退避することがあります。

一時停止と再開

途中で止めたい場合は、「×」を押してください。背面の画面をクリックしたり、モーダルやメニューを開いたりした場合も、一時停止になることがあります。

一時停止しても進行状況は残ります。再開する場合は、画面右下のチュートリアルボタンを押してください。

初めて一時停止した際には、「チュートリアルを一時停止しました。右のボタンで再開できます」という案内が出ることがあります。

別のページへ移動したり、タブを閉じたりしたあとでも、同じ画面に戻ると記録をもとに再開されることがあります。

最初から見たいとき

いまの画面のチュートリアルを最初から見たい場合は、その画面を開いたうえで、画面右下のチュートリアルボタンを押してください。完了済みなら「チュートリアル(最初から)」として始まります。

すべての画面の記録を消して初回と同じ自動開始からやり直したい場合は、ユーザー設定の「チュートリアル記録を初期化」を使います。手順はチュートリアルが消えた/最初からやり直したいときにまとめています。