ULDPの概要
独自言語ドキュメントプラットフォーム(ULDP)でできることと、画面の見方を説明します。
ULDPは、独自言語ドキュメントプラットフォームの略称です。フォルダやドキュメントを使って、文章の執筆と整理ができます。
ULOP本体との役割のちがいは、ULOPとULDPの違いをご参照ください。
ULDPでできること
ULDPでは、たとえば次のような作業ができます。
- フォルダで文章をまとめる
- ドキュメントを作成して本文を書く
- 独自文字を使って入力する(ドキュメント側で独自言語を選んだ場合)
- ドキュメントにプロジェクトを紐付ける
音素や語彙などの言語データそのものは、ULOP本体側で用意します。
ULDPを開く
次のいずれかの方法で開けます。
- ダッシュボード上部にある「独自言語ドキュメントへ」
- ヘッダーのメニューにある「独自言語ドキュメントプラットフォーム」
これらを開くことで、「ULDP 独自言語ドキュメントプラットフォーム」というタイトルの画面(ハブ)に進みます。
ハブ画面(メインのフォルダ画面)の見方
ハブには、おおまかに次の要素があります。
- 「ルート」
- いちばん上の階層です。ここにフォルダやドキュメントを置けます
- 「新規フォルダ」「新規ドキュメント」
- いま見ている階層に、フォルダやドキュメントを追加できます
- 「最近利用したドキュメント」
- 最近開いたドキュメントへすぐ戻るための一覧です
- ドキュメントの一覧(ツリー)
- フォルダとドキュメントの並びです。フォルダを開くとその中へ進めます
フォルダやドキュメントの行では、メニューから次のような操作もできます。
- 「サブフォルダ作成」
- 「ドキュメント作成」
- 「名前変更」
- 「削除」
どこから手を付けるか
初めてご利用される場合、以下の順をおすすめいたします。
- ハブで「新規フォルダ」からフォルダを作る
- フォルダを開く
- 「新規ドキュメント」からドキュメントを作る
- ドキュメントを開いて本文を書く
独自文字での入力やプロジェクトの紐付けは、ドキュメントを開いたあとに設定できます。最初から必須ではありません。
言語側の準備については、独自言語プラットフォームのご利用方法もあわせてご参照ください。